Googleアドセンス(AdSense)の審査に1回で通った話

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今まで全くブログ内で触れていなかったのですが、実は10/24にGoogleアドセンスに申し込みをしていました。

そして、11/2に合格のメールが来ました。

adsense

ネットでは、Googleアドセンスに合格する為の秘訣を色々と書いているサイトがありますが、当てはまる部分がこのサイトの場合はあまり無くて、正直なところですが、このサイトが何故合格したのか自分でも全くわかりません。

想像でしかないのですが、合格までの流れを書いてみようと思います。

皆さんの参考にはならないでしょうが、合格記念として自分の為に残しておこうかと。

2016/10/24(月) Googleアドセンス申し込み

たまたま翌日が仕事が休みで、何故かブログを更新する気になってブログを更新してみたのですが、どうせならGoogleアドセンスに申し込んで小銭でも稼げないかな?
くらいの軽い気持ちで思い立ったのが最初。

ネットでどうやって申し込むんだろ?って検索してみたら、
まあ、落ちただの合格しただの、合格が難しいだの色々と出てくるわけですよ。

記事は1000文字以上じゃないとダメとか他社広告はNGとか。

他社広告NGって…、このサイトはガンガンAmazonのやつ貼ってましたね。
もう手遅れ?ってやつです。

しかも、このサイトは自慢じゃないですが、元々が駄文雑文を取り扱う適当なサイト。
普通にこのまま申請したら、ネットに書かれている内容を信じるなら審査に通るわけがない。

最初は1記事ずつAmazonの広告を外していたのですが、面倒で面倒でしょうがなかったです。これを一括で何とかする方法は無いもんか…。
最悪は過去の記事を全て消す事も考えていました。

そうだ!

そこで私は閃きました。

広告が表示されているのがNGなのだとしたら、広告が入っている記事そのものを表示させなければいい!

そして、大胆にも過去の全記事を非公開にしてしまいました。

その状態だと記事が1つも無いわけなので、当然ながらGoogleアドセンスに申し込みは出来ません。

申請の為に、過去記事の手直し版や新規記事を合計5つほど作成して申し込みをしました。

この日、手直しした内容は、

  1. テーマをSilver BlueからSimplicity2へ変更
  2. 広告の入っている記事を含めて過去記事を全て非公開

といった感じです。

どうせ合格するわけがないし、適当でいいや♪

そんなダメ元な気持ちでこの日は終了。

2016/10/27(木) AdSense へようこそのメールが届く

この日は休みで、漫画を読みに近所のネットカフェに行ってたんです。

くつろいでたらスマホにメールが届いたので確認したら、AdSense へようこそとかいうメールが届いてました。

adsense2

ネットで調べてみたら一次審査?とかいうのに合格したというメールだそうです。

念の為、ダメ元とか言いながらも申請からこの日までは、毎日適当な記事をアップしていました。

そこにこういう熱いメールが来ちゃったもんだから、ネットカフェで漫画読む予定だったのに、必死になってサイトの準備をしている自分がいましたね。

この日、サイトに設定した内容は、

  1. Googleから送られてきたコードをサイトに設定
  2. 新しい記事の投稿

説明文を読んだりネット検索したりしてきちんとサイトに広告コードを設定したり準備を実施しました。

そして、まったりと漫画を読んでいたら、またGoogleからメールが来たんです。

adsense3

えっ!?広告貼ったけど?

このメール、本当に意味不明なんですよね。
ネットで調べたけど、私のように!?ってなってる人が多いみたいです。

実のところ、

広告コードを設定していようが、いなかろうがこのメールが届きます。

なので、心配かもしれませんが、設定済の場合は辛抱してお待ちください。

心臓に悪いですね…。

ちなみに、このメールが来ない場合があるのかどうかはわかりません。

2016/11/02(水) Google AdSense合格のメール

そんなこんなで、この日までほぼ毎日ブログ更新しながら待ってたら急にメールが来ました。

この記事は、合格した直後に作成したものなので本当についさっきです。

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大体10日くらいでしょうかね。申し込んだ自分が一番ビックリしてるところです。

まとめ

ネットで言われているほど、難易度が高いのか低いのかもわからないまま終わってしまった感じで、ダメ元で申し込んだ私自身が一番ビックリしています。

Googleアドセンスの申請を考えている方は、力まずにダメ元感覚で気軽に申し込んでみるといいのではないでしょうか?

以上、全く参考にならない体験談でした!

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