会社をサボりたい時は素直に休んだ方がいい3つの理由

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子供が学校に行きたくないと感じる時があるように、大人でも会社をサボりたいなぁと思う時があるのではないでしょうか。

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そう感じたら、罪悪感なんかどうでもいいので潔く休んじゃいましょう。

私が休んだ方がいいと思う3つの理由はこちらです。

  • 気分転換
  • 鬱病防止
  • 有休消化

それでは、1つずつ順に説明していきます。

1.気分転換

気が乗らないのに働いて変なミスを誘発する可能性がある事を考えると、潔く休んでリフレッシュした方が、その先の仕事に好影響の場合が多いです。

サボりたいという気持ちを抱いたままだと、通勤の足取りも重くなりますが、思い切って休みの連絡を入れてしまえばこっちのもの。

その日1日はアナタの好きなように使えます。

ひたすら寝るもよし。ゲームに興じるもよし。勉強をしたり出かけたりするもよし。

そう考えたら、すごい楽しそうじゃないですか?

2.鬱病防止

サボりたいという気持ちがあるという事は、少なからず鬱っぽい症状があるのではないでしょうか。

そんな中で出勤しても気が重いままですよね。

それならば、いっそ日常から逃げて気持ちを楽にしちゃいましょう。

後の事なんかどうでもいいんです。今を大事にして下さい。

適度に自分で息抜きしていかないと、潰されちゃったら元も子もないですよ。

3.有休消化

意外と有休が消化出来ない人が多いんですよね。

だからこそ、絶対にその日に会社に行かなければならない理由がなければ、強引に有休消化しちゃいましょう。

有休を失効させてしまうくらいなら消化した方が絶対にお得です。

まとめ

私の場合は昔の事ですが、通勤電車に乗ってる最中に急に職場に行きたくなくなって、途中下車して電話で突発休取得して、その足でロマンスカーに乗って箱根まで行った事があります。

緑に囲まれた土地でボーっと景色を眺めていたら、何とも言えない癒しを感じたのを覚えています。

それに味を占めて、休みを頻繁に入れて好き勝手やってるうちに、当時の私は鬱っぽかったのか、翌日の会社に行くのが怖いって思うようになってしまいました。

でも、勇気を出して出社してみたら、案外自分の心配は杞憂に終わっちゃいましたね。

自分1人がいなくても普通に会社は回るし、社会は回る。
そう考えたら、かなり気楽になれました。

今の会社でも、気分転換にたまに休んでます。
自分が自分でいるために必要な休みだと思っているからです。

皆さんも、サボりたいなぁと思った時には勇気を出して休んじゃいましょう。

アナタの長い人生において、その休みは必要なものかもしれませんよ?

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