MacBook Proに入れる予定のWindowsをどう調達する?

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以前から、MacBook Proが手元に来たら、Boot CampかParallels DesktopでWindowsを入れて運用する事を検討しています。

ですが、現在手元にあるWindowsは2つ。デスクトップのメインPCとサブPCにそれぞれWindows10(64bit版)がインストールされています。
MacBook Proに使用出来る余ったOSは、サポート切れのWindows XPくらいしかありません。

そこで、OSをどう調達するべきか?
私の足りない頭で必死に2パターン考えてみました。

1.サブPCのWindows10をMacBook Pro用にする

お金を全くかけずに運用するとなると、これが一番現実的です。
サブPCの用途は、主に動画視聴です。なので、別にWindowsである必要はありません。

そうなると、サブPCのWindowsをMacBook Proにインストールした場合、ライセンスの関係でサブPCのOSを変更する必要が出てくるので、Unix系OSでも入れておけばいいかな?と考えています。

以前、お遊びでUbuntuをUSBメモリに入れて遊んでいたのでそれを入れてもいいし、昔々にPCの師匠からスパルタで手ほどきを受けたFreeBSDでもいいですね。
こういう時に、仕事の為とはいえ、Unix系OSを覚えておいて本当によかったと思います。

ただ、Windows用のPCゲームやアプリもいくつかインストールしているので、それをバックアップしてメインPCに移す作業をしたりしなきゃいけないのが面倒です。
これが思った以上に手間なので、重い腰が上がらずに躊躇しています。

2.もう1つWindows10を購入する

お金はかかってしまいますが、現状の環境を全く変える事無く運用出来るという意味では、このパターンも捨てがたいです。

PCを、相当長い間再構築する事無く使用している方ならわかるかもしれませんが、OSの入れ直しは相当面倒です。その人の環境にもよりますが、かなりの時間を費やす必要があります。

それを考えると、もう1つWindows10を買ってしまうというのもアリのような気がしてくるんです。

Amazonでダウンロード版を購入すると、現在の価格が約15000円なので、その出費がネックです。

費用計算

次に、環境構築にかかる費用を計算してみました。

※価格は全て、2016/12/9時点のAmazonでの価格です。

  • Boot Camp(0円)を使用した場合
    1案:0円
    2案:15022円
  • Parallels Desktop 12(6754円)を使用した場合
    1案:6754円
    2案:15022円+6754円=21776円

これだけを見てしまうと、Boot Campが圧倒的にお得に見えますが、実際に使用している仲間に聞いてみると、Parallels Desktopで運用した方が楽だと言われました。

楽なのを取るべきか、お得を取るべきか…。

実際にその環境で使用した事が無いので、まだ結論が出ていません。

まとめ

Windows環境構築にかかる費用も踏まえて、1案と2案のどちらかを選択する事になりそうです。

Macに関しては素人なので、ネットで調べて皆さんの導入例を参考にして、近いうちに自分なりの結論を出そうと思います。

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