サブPCのUbuntuにSambaとssh導入

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サブPCにマウントしているHDDをメインPCでも参照したくなったので、Sambaを導入する事にしました。

そして、メインPCをいじりながらでもサブPCを設定出来るようにsshも導入しました。

sshの導入

メインPCのWindows10側には、昔から使っているTera Termを入れました。

そして、サブPCにsshで接続出来るように、

$sudo apt-get install openssh-server

と入力してOpenSSHをインストールしました。

後は、サブPCのIPアドレスに対して、Tera Termで接続してあげれば完了。

細かい設定は使いながらいじっていきます。

Sambaの導入

サブPCにSambaをインストールします。

$sudo apt-get install samba

設定ファイルsmb.confの内容については、かなりマニアックに解説しているサイトが大量にありますので、ここでは省略させていただきます。

ファイルはviで編集してもいいですし、GUIのエディタ(gedit等)で編集してもOKです。
但し、GUIで編集する場合は、そのままだと読み取り専用になってしまうので、

$sudo gedit /etc/samba/smb.conf

で直接gedit(使いたいエディタ)を指定したり、

$sudo nautilus /root

や、

$sudo nautilus

あたりでroot権限による編集を可能にしましょう。
他の方法も構わないので、要はroot権限でファイル編集出来るようにして下さい。

/etc/samba/smb.confに、文字コードやらアクセス権設定、マウントしているHDD2つの設定など必要な内容を書き込んでから、

$ sudo service smbd restart

でSambaを再起動してあげればOK。

昔、商用サーバを運用していた頃は、

/etc/init.d/smbd restart

で再起動していたんですが、今はこれでいけるんですね。
まあ、/etc/init.d/smbd restartでも再起動出来るので好きな方でいいですね。

とりあえず、軽く設定しただけではありますが、メインPC側からサブPCのHDDを参照しに行って、ファイルの読み書きが可能である事を確認しました。

ちょっと気になる点

MacでもいずれはサブPCのHDDへアクセスする事になるのですが、ちょびっとネットで調べてみたら、Samba接続が不安定というのをいくつか見かけたんですよね。

UNIX系のベースだから、Windowsよりも相性良さそうな気がするんですが、実際試してないので何とも言えないです。これは実機が来たら試してみます。

最後に

実は、設定中に最初から入っているUbuntu Software(GNOME Software)が、立ち上げると色々とエラー吐いて落ちてしまうというトラブルが発生してしまい、入れ直しをしてるんですよね。

折角なので、Ubuntuソフトウェアセンターも入れたり、ソフトウェアセンターを開いていたら、SMPlayerを発見してインストールして動画視聴を確認して遊んでみたりして、横道に逸れてなかなかメインの設定が進まないという状態になりました。

この手の設定をやっていると私の場合は脱線が多いので困りものですね…。

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