DQ10をMacBook Proのバッテリ環境でプレイしてみた

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これはいずれやらねばと思いながら先延ばしにしていたのですが、DQ10をプレイするのにバッテリだとどれくらいプレイ出来るのかをテストしてみました。

Surface Pro2でも2時間くらいは普通にプレイ出来たので、MacBook Proでも余裕でしょ♪

最初はそう思ってました…。

Parallels Desktop 12の設定を変えずにプレイ

とりあえず、稼働時間をこの間購入したFireタブレットで計測しつつ、そのままの環境設定でプレイしてみました。

(※プライバシー?保護の為に意味も無くゲーム画面に処理を施してあります)

上の画像はわかりづらいのですが、実はバッテリが0%なんですよね。
SS撮影してから数分後にMacBook Proごとバッテリ切れでシャットダウンとなりました。

貴重なSSが撮れて満足してたのですが、果たして稼働時間は?

2時間いかねえええええええ!!!

しかも、1時間50分手前で終わるとかすっきりしない!

こりゃ参った…。

という事で、色々と設定してみました。

Parallels Desktop 12のバッテリ関連を設定

【オプション】の【最適化】から、電源の項目にある【バッテリライフを延ばす】を選択すると、電力消費を抑えてバッテリ寿命を延ばす事が出来るそうです。

但し、この設定でWindowsのパフォーマンスが若干低下する可能性があるそうです。

モバイル環境でDQ10をバッテリでプレイするなら、パフォーマンスの低下は避けられないので、これは仕方ないですね。

Mac側の設定もいじってみた

【】(←左上のリンゴマーク)から【システム環境設定】を選択し、【省エネルギー】を開きます。

ここで、【グラフィックスの自動切り替え】のチェックを入れておきました。

オマケで、【ディスプレイをオフにするまでの時間】を変更してあります。
これは、DQ10をキーボード等全く使わずにコントローラーだけで遊んでいると、すぐにディスプレイがオフになってしまう為、少し長めの時間にしました。

別に【しない】に設定しちゃってもよかったんですけどね。

最後に

実は、この設定をしてからまだバッテリでのプレイを実施してないんですよ。

近日中にテストプレイを実施しますので、結果は後日となります。
本当に申し訳ないです。

果たしてプレイ時間はどれだけ延びるのか!?

※2016/12/28追記

設定した後に実際プレイしてみました。

DQ10をMacBook Proのバッテリ環境で再度プレイしてみました。果たして、前回の結果を上回れるのでしょうか!?