車中泊用の電源について考える

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そろそろ暖かくなってきて旅行するのに丁度いい季節になってきました。

私も例年ならぼちぼち車中泊しながらどこかへ出かけたりするのですが、毎回車中泊をしていて困っているのが電源問題です。

ホテルとか泊まれ!と言われそうですが、私は車中泊が好きなので却下です。

車中泊が好きな理由は、

車で旅行の際にホテルよりも車中泊をオススメする3つの理由を取り扱っています。

で以前触れています。

出先で夜にまったりとPCをいじりながらゴロゴロするのが個人的に楽しみなんですよね。

今まではSurface Pro2を使っていたので、モバイルバッテリーでも稼働出来たのですが、今のMacBook Pro(2016)の15インチともなると、普通のモバイルバッテリーではどうにもなりません。

車中泊以外でも、私の場合は秘密基地感のある車中でPCをいじるのが好きなので、この問題は早急に何とかしたいところです。

それだったらアイドリングしながら使えば?と考える人もいるでしょうが、アイドリング中だとバッテリーへの充電を上回る使用量になってしまう可能性があるのでオススメしません。
長時間のアイドリングは地球環境にもよろしくないですしね。

そこで、バッテリーについて色々と考えてみましたので、ここに書き出していきます。

でもこれって誰得なネタなんでしょうかね…。

車中泊でMacBook Proいじる為のバッテリーを考える

現状で考えているのが、

  • ポータブル電源
  • サブバッテリー自作

となっています。

では、各バッテリーについて触れていきます。

ポータブル電源

最近はかなりよさげな製品が出ていますね。

とか、

あたりが欲しいです。車内でPCを満足なスペックで使うなら、最低でもこれくらいの容量は欲しいです。

普通の方なら大容量ですが、車中泊でアレもコレも使いたいとなると、この容量でも少ないと感じてしまうでしょう。

そうなると、キャンピングカーなどにもよく搭載されているサブバッテリーに手を出さなきゃいけなくなっちゃいますね…。

サブバッテリー自作

ポータブル電源よりも大容量のものを欲するのであれば、その手の本職から購入するか自作する事になってしまいます。

使うバッテリーについては、

  • ディープサイクルバッテリー
  • スターティングバッテリー

あたりが現実的でしょうかね。

私のように使い切りの可能性がありそうな人は、ディープサイクルバッテリーを選択する事になるでしょう。

スターティングバッテリーの方が安価ですが、色々と面倒な事もありますので、私のような素人はディープサイクルバッテリーにした方がよさげです。
(水素ガスだったり液漏れだったり…)

こちらについては、ポータブル電源購入よりも大容量の物を安価に構築出来るというのがメリットですが、自作ですので何か起きた際には自己責任となるデメリットがあります。

また、バッテリー充電の際にポータブル電源よりも重量があるバッテリーを毎回移動させたりするのが苦になるかもしれないです。

色々と難しいですね…。

結局どっちにするの?

まだ悩み中です。

一長一短って感じなんですよね。

容量は自作のサブバッテリーくらい欲しいんだけど、重量と価格が抑えられているという製品があったらいいんですけど…。

Blogのネタとしては、両方手を出すのがいいんでしょうけどね。

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