BootCampからParallels Desktop12に再び戻したたった1つの理由

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※Parallels DesktopをやめてBootCampにした記事は以下へどうぞ。

ParallelsをやめてBootCampに戻しました。その理由は普通の人ならどうでもいいような私ならではのものです。

色々と理由をつけてBootCampに乗り換えてみたのですが、Parallelsに戻す事にしました。

そりゃもうくだらない理由です。

BootCampからParallels Desktop12に再び戻したたった1つの理由

それは、

Windowsしか使わなくなってしまうから

です。

元々、私はWindows使いで、Macを使っていたわけではありません。
そんな人間がBootCampでWindowsを使っていたら、そりゃmacOSをわざわざ再起動してまで使用するわけもなく。

折角、MacBook Proを高いお金で購入したのだから、もっとちゃんとMacを向き合わないとダメだ!と考えてしまいました。

そういうわけで、こんなくだらない理由ではありますが、Parallelsに再び戻して運用しています。

BootCampとParallelsを併用していると、ライセンスの認証からやる必要が出てきてしまい、そこがまた面倒だったんですが、それはまた別の話。

BootCampとParallelsでWindows10ライセンス認証トラブルが発生した話です。Windows10のOS入れ直しはトラブル話が結構聞かれますね。

では、以前問題にしていたゲームはどうなるのか。

次はそれについて触れていきます。

Parallelsで以前ダメだったFF11はどうなった?

結論から言うと、以前よりは多少マシになりましたがまだ表示がおかしいです。

でも、プレイに支障出るレベルではなく、我慢出来るくらいにはなりました。

Parallelsインストール時にアップデートがあったので、このアップデートで改善されたんでしょうか。
よくわかりません。

下に現在のFF11のマイキャラ画像を掲載しておきます。

上の画像の腕の部分を見てもらえばわかると思いますが、この部分が丸々表示されていません。

でも敵キャラを含むキャラクター以外の表示は特に問題無く、表示以外の部分に問題は出ていないので、今後も色々いじりながら様子を見ていきます。

以前は、キャラのテクスチャが画面を覆って足元が全く見えないという、∀ガンダムの月光蝶のような怪奇現象だったんですよね…。例えが意味不明で誰も理解出来ないでしょうが…。

まとめ

この記事は久々にMacで書いてます。

BootCampとの切り替えは結構早いんですけど、あの時間ですら面倒になるくらい切り替えが嫌になりますね…。

MacBook Proをわざわざ買って、用途がWindowsゲームではさすがに勿体無いし、MacBook Proを購入した意味が無いので、今日からは少しずつMacをMacらしく使用していきます。

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