ドラクエ10は一体どこに向かっているのか

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ドラクエ10絶賛休止中の私ですが、3.5のバージョンアップがあっても復帰せずにFF11を楽しんでいます。

ドラクエ10にも色々と追加されてもっともっと楽しめるはずなのに、重い腰が上がらなくなっている自分がいます。

今回は、現状のドラクエ10にあまり戻る気が無い理由を考えてみました。

現状のドラクエ10に戻る気が無い理由

自分の中で色々と考えてみて、

  • アスフェルド学園の存在
  • 引き延ばしまくりのバージョンアップ
  • レベル上限の意味とエンドコンテンツ
  • 日課週課月課の作業感

あたりが理由のような気がしています。

曖昧になっているのは、自分でもよく理由がわからないんですよね。

アスフェルド学園の存在

これ、以前から賛否両論あるんですが、ドラクエ10内でやる必要が感じられないんですよ。

それに、美少女ゲームのようなキャラクターというのもあって、従来の鳥山キャラドラクエを望んでる人からすると、これじゃない感ありまくりです。

実際にプレイしてみるとこれはこれで楽しめるのですが、正直言うとこれをドラクエ扱いするのはやめて欲しいです。

引き延ばしまくりのバージョンアップ

バージョン3になってから、バージョンアップ毎に1つのエリア解放という感じになっています。

そのバージョンアップも周期が以前より遅くなっているんですよ。

今回の3.5に至っては前期・中期・後期で、後期が夏頃とかさすがに引っ張りすぎです。

アスフェルド学園にリソース割くくらいなら、こっちを何とかしてほしいです。

レベル上限の意味とエンドコンテンツ

レベル上げが簡略化され過ぎて、メタル系で一気に上げるのが主流になってるのもどうかと思うんですが、それよりも個人的に不満な事があります。

強敵がいた場合、レベルを上げて強くなればいいというドラクエの中での常識を完全に覆す常闇系のエンドコンテンツ。

ぶっちゃけ、レベルが93だろうと96だろうとあんまり変わらないんですよ。
93だったらダメだけど96なら何とか倒せるっていうのも無いので、レベルの意味がよくわからなくなっています。
ステータスの上がり具合も誤差の範囲内ですし。

しかも常闇系コンテンツって結構好き嫌い分かれてて、このコンテンツのせいで引退した人もいますからね。

日課週課月課の作業感

日替わり討伐やら週替わり討伐やらピラミッドやら魔塔やら達人やらキラキラマラソンやら色々とあるのですが、全然テコ入れしてくれないので楽しいって感じられるものが今じゃ殆ど無いんですよ。

もう完全に作業って感じ。

変な学園モノ作るんだったらこっちを何とかしようよ…。

最後に

ここまで色々と書いてはみましたが、ゲームとしては微妙な方向に向かってしまっていても、仲間達と遊ぶのはやっぱり楽しいですので、フレンド達の為にも、FF11プレイの気が済んだらドラクエ10復帰を考えています。
(全然気が済む気配は無いんですが…)

聞いた話だと、復帰を待っているフレンドが結構いるみたいです。

復帰するまでに、色々と楽しい要素が追加されてる事を期待しています。

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