ビデオボックスの活用方法

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年頃の男性ならビデオボックスと聞くと、ナニをアレする場所というイメージがあるでしょうが、実は長時間滞在するのに結構適した環境だったりします。

ナニをアレするの部分の詳細を深く書いていくと、Googleアドセンスの禁止コンテンツ項目にある、アダルトコンテンツに該当してしまうので詳しく書けないのですが、今回は健全な活用方法です。

今回はビデオボックス(個室ビデオ)が長時間滞在に適している理由を書いていきます。

ただ、ビデオボックスによっては女性禁止の場所もありますので、女性の方は今回の話を読んでも参考にならないかもしれません。

長時間滞在に適している理由

ざっと挙げていくと、

  • 各部屋の防音環境が整っている
  • 温度設定の充実
  • 完全なお一人様環境

という感じです。

それでは、それぞれを説明していきます。

各部屋の防音環境が整っている

あまりに大きな音だと漏れてしまいますが、多少の音であれば問題無いくらいの環境です。

例えば、部屋で大イビキをかいても全然問題無いレベル。

私は寝るとイビキをかいてしまうので、ネットカフェのような環境だと結構困っちゃうんですが、ビデオボックスであればイビキかき放題です。

また、持ち込んだPCや備え付けのTV等で動画をそのまま視聴しても問題無いのはいいですね。
イヤホンなんか不要なので開放感があります。

こういった環境なので、中には実況動画を収録したりしてる人もいるみたいです。

温度設定の充実

各個室にエアコンが設置されていて、自分で温度を変更する事が可能です。
なので、自分にとって快適な温度に設定出来ます。

これって結構重要で、人によって快適に感じる温度は異なるので、自分好みに出来るというのは快適に過ごすという意味ではかなり大きな部分だと思います。

完全なお一人様環境

各部屋は完全な個室になってるので、ネットカフェのように覗こうと思えば他の人が見えてしまうというような事は基本ありません。

部屋の照明は自分の好きな明るさに変更出来て、エアコンで温度は変え放題。
防音がしっかりしているので、多少の音もへっちゃら。

その空間は、完全に自分の為だけの環境となります。

デメリットについて書いてみる

当然ながらメリットばかりではなく、デメリットも存在します。

地元だと知り合いに会う可能性アリ

地元だと受付などで知り合いに遭遇する可能性があります。

別に悪い事をしているわけじゃないのですが、場所が場所だけにお互い気まずい雰囲気になるのではないでしょうか。

その辺全く気にしない勇者であれば問題ありませんが。

潔癖な人には向かない

これはネットカフェにも言える事なのですが、色んな人が利用している場所なので、前の人がどんな使い方をしていたのかわかりません。

深く考えれば考える程、潔癖な人であれば躊躇してしまうでしょう。

そういった方には向きません。

最後に

メリット・デメリットありますが、その辺を理解して利用出来る方であれば、かなり快適な環境が手に入ります。

価格もネットカフェレベルですし、長時間滞在プランも充実しているので、ネットカフェと似たような過ごし方が出来ます。

普段敬遠している方も利用してみてはいかがでしょうか。

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