docomoのウルトラパックを契約してみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私が契約しているキャリアはdocomoで、docomoで今まで契約していたプランはデータMパックでした。

このプランだとデータ通信は5GBになるのですが、最近は動画を視聴せずとも5GBを使い切って規制がかかる事が増えてきました。

それが、ウルトラデータLパックだとデータMパックと1000円しか違わないのに20GBもデータ通信が可能なんです。

さらに、ウルトラデータLLパックだと3000円追加で30GBのデータ通信が可能となります。

データ通信量4倍で料金が1000円しか変わらないなら、これは契約しなければ損だという事で契約してみました。

ちなみに、私が契約したのはウルトラデータLパックです。

ウルトラパックとは?

大容量データプランで、20GBのウルトラデータLパック(6000円/月)と、30GBのウルトラデータLLパック(8000円/月)があります。

名称は異なりますが、他社(auやソフトバンク)でも同様のサービスがあります。

価格を調べてみると、怖いくらいにどのキャリアも料金が一緒なので、裏で何かあるんじゃないかって勘ぐりたくなります。

ウルトラパックを契約して変わった事

データ通信量を気にすることなくスマホを使用する事が出来るようになりました。

以前は、容量不足でWi-Fi端末を契約する事も考えていたのですが、20GBあれば今のところ問題無いので、スマホ1台だけで済む事になり、荷物がかさばらないのも大きいです。

でも、いい事だらけっぽいウルトラパックですが、実は気になる部分もあったりします。

ウルトラパックの気になる部分

今はどのキャリアでもキャンペーン中で無料なのですが、テザリングを使用する為に月額1000円かかります。

私の場合は、MacBook Proをテザリング接続する機会が多いので、無料キャンペーンが終わったらプラス1000円になるんですよね。

この1000円が加わった場合、Wi-Fi端末を契約するのとどちらがお得なのか考える必要がありそうです。

ただ、テザリングを使用しないのであれば、かなりお得なプランだと思います。

最後に

今のところ、20GBを使い切った事はありません。

MacBook Proをテザリング使用してBlog更新する程度だったら楽々です。

但し、MacBook Proで高画質動画を視聴しまくったりとか、あまり現実的じゃない使い方をすれば20GBですら簡単に使い切ってしまうので注意が必要です。

無料キャンペーンが終わる頃には、色々なサイトが料金比較してくれるでしょうから、その時にまた考えてみようかと思います(他力本願)