Parallels Desktop 13登場

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Mac上で色々なOSを動かす仮想マシン環境ソフト、【Parallels Desktop 13】が先日発売されました。

私は現在12を使っているので、13になってどれだけパワーアップしたか興味津々です。

Paralles Desktop 13の新機能

公式サイトでは、以下の点を新機能として挙げています。

パフォーマンスの向上
Windows のファイルとドキュメントへのアクセスが 47% 以上高速化

リリース対応
macOS High Sierra および Windows 10 Fall Creators Update に最適化済み。

Touch Bar Wizard
MacBook Pro® の Touch Bar でお気に入りの Windows アプリケーションを開発して調整。

Retina サポートの強化
可変モードの Windows アプリケーションのディスプレイサポート。

ファイル転送の高速化
最新の USB 3.0 大容量ストレージデバイスや外部 Thunderbolt SSD デバイスを使用して、瞬時に移動、コピー、転送。

強化された性能
Parallels Desktop Pro Edition では、1 台の仮想マシンにつき最大 128 GB の vRAM と 32 vCPU をサポート。

Touch Bar
Microsoft Outlook、Excel、PowerPoint がサポートされ、Microsoft Cortana、タスクビュー、およびタスクバーの固定要素を含む Windows のスタートメニューとデスクトップも追加統合。

People Bar
まもなくリリースされる Windows 10 People Bar の機能を Mac に活用。 最新の連絡先を Windows のタスクバーまたは Mac Dock に表示。

動的解像度
ウィンドウのサイズ変更、起動、再起動がこれまで以上にスムーズに。

ピクチャ・イン・ピクチャ
この新しい表示モードを使用して、仮想マシンを簡単に監視。

スナップショットマネージャー
コントロールセンターからスナップショットに簡単にアクセスでき、時間の節約に。

Windows アップデートの保護
新しい通知により、更新プログラムのセットアップ中の Windows の停止またはリセットを防止。

サポートおよびアプライアンスの追加
Kali Linux、Elementary、Manjaro、Zorin Elementary などの新しい OS および 新しいアプライアンス Linux Mint に対応。

個人的には、Windows上で動くゲーム環境の改善を期待していたのですが、私のようなゲームをする為にParallels Desktopを使用している人間は少数なのか、今回その部分を改善したという記述はありませんでした。

ならば、トライアル版を使って自分自身で試すしかない!

というわけで、実際にトライアル版を入れてFF11とDQ10を試してみました。

Paralles Desktop 13のトライアル版でゲームを試してみた

今回、急ぎで検証したので画像は全く無いのですが、私の環境では12の頃と何も変わりませんでした。

FF11は相変わらずキャラおかしい事になってますし、DQ10は自キャラの影が変なとこに表示されていたり。

ゲーム目的で12から13へ変更する必要は全く無い事がわかりました。

最後に

今までParallels Desktop 12を持っていなかった人にとってはオススメしたいソフトです。

ですが、12ユーザの方は新機能を必要としていなければ、従来の12のままでもいいのではないでしょうか。
13でさらにWindowsファイルへのアクセススピードが高速化されているようですが、私の確認が甘いだけなのか、12とそこまで大差なく感じました。

なので、今後のアップデート次第で、乗り換えを検討しても遅くはないと思います。

私は速攻で13トライアル版から12に戻してしまいました。
しばらく13にする事は無いですが、今後の改善に期待です。

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