RAVPower RP-PB058でMacBook Proを充電しながら使用してみた

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USB-C対応のモバイルバッテリを購入した記事を、

Amazonのcyber mondayで念願のPowerHouseを購入しました!

で書きましたが、記事内ではPowerHouseのオマケで購入したような書き方をしてしまったので今回はこのモバイルバッテリをメインで使う記事を作成しました。

そんなわけで、USB-C対応のモバイルバッテリであるRAVPower RP-PB058(以下RP-PB058)をMacBook Proで使ってみる事にします。

Amazonの製品紹介の部分に書いている内容によると、

  • USB-CポートとUSBポートの便利な組み合わせ:30WまでのUSB-Cポートが1つ、5V/2.4AまでのUSBポートが2つ、 スマートフォン、タブレット端末からUSB-C規格のノートパソコンまで急速充電できます。

となっています。

MacBook Pro(2016)は87Wなので、一体どうなるんでしょうか?

実際に確かめてみました。

RP-PB058を接続したらどうなるか予想

ワット数が31Wとなっていますので、きちんとモバイルバッテリが接続されている事がわかります。

素人考えですが、RP-PB058を接続しながらMacBook Proを使用すると、本体バッテリの消費スピードを抑えられるのではないかと予想しています。

実際にRP-PB058を接続して確認してみた

早速行きつけのコメダ珈琲でコンセントの無い席に着席し、RP-PB058を接続してChromeを使ってYouTube視聴しつつこの記事を作成してみました。

約2時間ほどこの環境でコメダ珈琲に滞在しましたが、MacBook Proのバッテリが100%表示から全く変化せず。
一方のRP-PB058は、バッテリ残量を示すランプが4つ中2つ消えていました。

予想通りというか予想のナナメ上を行く展開になりました。

RP-PB058→MacBook Pro→消費

っていう流れでいいんでしょうか?

その辺は素人なのでよくわかってませんが、このモバイルバッテリは思っていた以上に使えますね。

カフェで軽くBlogを作成する程度の作業量であれば、このバッテリ1つあれば相当な余裕が生まれる事がわかりました。

電源の取れる席をわざわざ探さなくても済むので、MacBook Proを使用出来る場所の選択肢が増えますね。

残念だったのは、実際に出先でガンガン使用してどれくらいの時間使用出来るのか確かめたかったのですが、ちょっと時間が無くて中途半端な検証しか出来ませんでした。申し訳ありません。

最後に

元々は、Nintendo Switch用に購入したモバイルバッテリだったのですが、思っていた以上に使い勝手がいい事がわかりました。

これだけ使い勝手がいいとPowerHouseの使用頻度が下がりそうですが、使い分けが可能なので問題無いでしょう。

RP-PB058は色々な用途に使用出来る、オススメのモバイルバッテリです!

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