Fireタブレットが不調だったので色々やってみた

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久々のFireタブレットネタです。もう購入してから1年以上経つんですね…。

購入した頃の話は、

Fireタブレットが格安だったので衝動買いしました。この価格なら迷わず買いでしょう!
購入したFireタブレット(8GB)が到着したので、開封と気になる部分の設定をしてみました。
Fireタブレットの環境構築を始めました。色々と設定する事がありますね。
Fireタブレット(8GB)を使ってたらドット抜けを発見しちゃいました。まあ、あるあるですよね。

をご覧ください。

さて、タイトルにもありますが以前購入したFireタブレットが不調です。

どんな感じかというと、

  • アプリ起動時にブラックアウトしてアプリが起動しない
  • シャットダウンしようとしても電源が切れない
  • システムのアップデートもブラックアウトして出来ない
  • 工場出荷時の状態に戻そうとしてもフリーズして戻せない
  • ところどころでフリーズする

といった感じです。

何かこれだけ見てしまうと結構絶望的な感じに見えてしまいますよね。

今回は、そんなFireタブレットに色々とやってみた話です。

工場出荷時の状態に戻してみる

最初のうち、この不具合はGoogle Playストアを入れて色々アプリを入れたからだと思い込んでいました。

ですが、私の端末は普通に工場出荷時の状態に戻そうとしてもフリーズして戻せません。

となると、強引に戻してしまうしかないですよね。

まずは何とかしてFireタブレットの電源を切って、【電源ボタン】+【ボリュームダウン】の同時押しでリカバリモードを起動させます。

私の場合はシャットダウンを選択しても電源が切れない状態なので、【電源ボタン】長押しで電源を落としています。

リカバリモードを起動させたら、

wipe data/factory reset

を、ボリュームボタンで選択して電源ボタンで決定します。

これでとりあえず初期化となります。

で、実際に初期化して再度起動させてみましたが、フリーズやブラックアウトの症状は改善されませんでした。

電源も相変わらず電源ボタン長押しでしか切れませんし…。

こうなると、

  • システムが逝っちゃってる
  • ハード故障

あたりを疑っちゃいます。

私は、システムが逝っちゃってると勝手に判断して、次なる作戦を決行しました。

さらに強引にやってみる

次に作業したのが、手動でのシステムアップデートや文鎮化の復旧で使われる事のある

apply update from ADB

です。

この部分の詳細説明は相当長くなってしまうのでこのサイトでは省略します。
グーグル先生にお任せで!

apply update from ADB(google開きます)

色々と準備して実行してみましたが、これでも改善されませんでした。

そうなるとハード故障なのかな?

そういえば、まだ簡単に出来る内容で試していない事がありました。

まだ試してない事を試してみる

上記のように今まで色々とやってきて全て無駄だったわけですが、唯一試していない事といえば、microSDカードを抜いてみる事でした。

すると、何事も無かったかのように今までの不具合が改善されました。

どうも、microSDカードがお亡くなりになっていたようで、microSDカードにアクセスしにいくタイミングでフリーズやブラックアウトをしていた模様。
電源が切れなかったのも、どうやらmicroSDカードのマウント・アンマウント絡みだったようです。

今まで費やした時間を返してくれ…。

最後に

microSDカードを抜いてからというもの今までの不調が嘘のように快適に動作しています。

Google Playストアを入れてYouTube視聴したりChrome使ってネットやっててもフリーズしなくなりました。

SDカード絡みの不具合は過去にも色々と経験しているので、もしも失いたくないデータがあるならSDカードに入れない事をオススメします。

結構簡単にお亡くなりになりますので…。

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