青森遠征記 ~ 馬鹿管理人vs帰省&Uターンラッシュ ~

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これは、とあるくだらない理由で青森県を目指す事にした馬鹿な男の話である.

あまりに馬鹿っぽい話なので、その手の話が嫌いな方にはオススメしない.

あらすじ(というか企画理由)

一番最初に就職した会社の先輩で現在青森の弘前在住のT氏という人がいた.

その人に書籍を2冊ほど借りたままでその人は退職し、俺もその会社を退職してしまった.

だが、そのT氏が退職する際に俺に実家の所在地と住所を教えてくれた.

あれから3~4年が過ぎた今、その2冊の本を返すためだけに馬鹿な発想をしている管理人がお盆シーズン真っ只中の8/11~8/14を予定日として、軽自動車であるHONDAのLIFEにて青森県を目指して先輩T氏に直接本を返そうという壮大(!?)な記録(予定)

それでは、馬鹿管理人の馬鹿な夏のひと時をお楽しみください.

2006/08/10~2006/08/11

出発前~那須高原SA

2006年8月10日、ついにこの日がやってきた.

通常通り仕事をしているものの、全くもって手につかず….
こんな状態なら最初から出社する必要など無かったのではないだろうか?(´Д`;)ヾ
ダラダラと仕事をしつつ、ようやく定時に.

職場の仲間に生暖かく見守られながら17:30に家路へ.
18:00帰宅、19:00就寝.

早く出発したいという気持ちのためか、23:00に起床.
幾分睡眠不足気味ではあるが、寝付けなかったので23:30に出発.

本格的に始動する前に、昔俺が働いていたコンビニでT氏への手土産を購入.
どうも深夜従業員が新人らしく、ご進物にも関わらず外袋を外さずにコンビニのビニール袋に入れた.
この店の今後が心配である(´・ω・`)
(※本来はビニール袋を外して紙袋に入れるのが正解)

ちょっとこのやり取りでムカついていたので、コンビニの買い物袋をもらう事無く終わった.
買い物を終え、車にて改めて出発.

高速料金を浮かすために国道16号→国道357号を使い千鳥町まで下道を通る.
千葉県民の常套手段だ.

千鳥町から首都高へと入り、川口JCT→浦和料金所→東北道というルートを取る.

深夜も0時を超えると爆走する車とトラックに支配される首都高なので慎重に運転して何とか東北道に入る.

事前に調べていたお盆の高速道路渋滞予測だと上河内SA付近を先頭にAM05:00あたりから渋滞が発生するとのことだったのでトイレを我慢しつつ、上河内SAを超える.

とりあえず一安心ってことで次の矢板北PAでトイレ休憩しようと立ち寄ってみるも満車で駐車出来ず、ムカついたので本当に限界と思えるところまでひた走る.

那須高原SAで本当の限界が来たので強引に駐車して最初の休憩を取る.

(那須高原SA)

画像を見てもらえればわかるが、夜間はSAやPAで休憩して翌日移動する気満々な人間達で溢れている.

こりゃ夜間にある程度距離を稼いでおいた方がいいなぁと思い、出発.

那須高原SA~弘前市

福島県に入り、テンション高まる看板登場.

これよりみちのく

あんまり遠くに来たという実感は無いのだが、【みちのく】という単語が普段と違う生活に突入したという事を教えてくれる.

次に休憩で立ち寄ったのは国見SA.

(ここも満車状態だったが、強引に駐車場所確保)

ここでさすがに仮眠取っておいたほうがいいと思い1時間ほど仮眠を取り再び出発.

しばらくは順調に進んでいたのだが、仮眠取ったにも関わらず眠気がやばくなってきたので鶴巣PA に立ち寄って仮眠.

大体2~3時間くらい寝ただろうか….
スッキリした気分になったので、今後どこまで走るか検討を始める事に.

この時点で既に宮城県.宮城県を突破して岩手県を抜け、秋田県を経由すれば目的の大鰐弘前ICに着けるということでここから気合いを入れてひた走る.
(実際は全然近くないのだが、既に距離感覚が麻痺状態…)

気合いを入れて長距離を走るために長者原SAにて給油.

写真を見てもらえればわかると思うが、高速道路のガソリンスタンドはこのお盆時期にガソリンの全国平均価格がレギュラー144円/1Lだったにも関わらず、137円/1Lだったので人が殺到している.

ちょっと疲れたので立ち寄ったのが花巻PA.
ここで小休止.


この辺まで来ると帰省ラッシュの波が届いてないらしく、駐車場もガラガラである.

こりゃ帰省ラッシュに勝った!(´з`)y-~
と思いながら先を急ぐ.

急ぐと書いておいて速攻で今度は滝沢PAにて小休止(ぉ

この段階で時刻は14:10.
さらに先を急ぐ事に.

道中、段々と山道になっていく.非力ながらも一番左側の車線を淡々と走り続ける.

東北自動車道下り線最後の給油ポイントである花輪SAにて給油.

この旅では大体燃料計が半分指したあたりで給油する事にしている.
俺の車は満タンで31リットルしか入らないから、『もしも』の事態に備えるためである.

弘前市にて

そして、ついに俺は辿り着いた!
青森県弘前市に!!!

T氏宅に行く前に鉄な俺としてはまずJR弘前駅前に向かった(ぉ


駅前に来ればその街の日常がわかる.

弘前に来るのは実に7年ぶりである.
弘前に訪問したときの様子は北海道旅行1999に書いている.

とりあえずT氏の家を探す事にした.事前に教わった住所は浜の町西
(※地図の中心位置とT氏宅は全く関係ありません)

何となくで移動してりゃ何とかなるだろうとフィーリングで移動開始.
そして辿り着いた先が…

へっ!?(´д`)

どこだよここ…….
ちょっと道を戻ってみる.

千年駅とか書いてある.

とりあえずみんなの地図を使って位置確認.

………

あまりに南下しすぎたっぽいです…orz

気を取り直して何とかT氏の住んでいると思われる浜の町へ到着.

(近くを流れる岩木川が綺麗でした)

浜の町周辺は細い道が多いので、Uターンが容易ではない.

そのため、この周辺で一番駐車場が広いと思われるツルハドラッグ 弘前浜の町店を作戦本部として設定.

ここを中心としてT氏宅の調査を開始した.
浜の町西を表側と裏側を1時間以上延々探すも

見つからない!

さすがに行ったり来たりを繰り返してUターンも大量に行ったのでこれ以上の行動は周辺住民も不審に思うだろう.

仕方が無いので過去に教えてもらったT氏の携帯電話に電話する事にした.

はい吉田です。
(T氏は当然ながら吉田さんでは無い)

……(;´Д⊂)

ハイ、携帯解約したのか別の人が番号使ってましたよ…orz

家も探せない、携帯も使えない.

もはやこれ以上深追いするのは時間の無駄だと判断し、作戦本部だったツルハドラッグ 弘前浜の町店の駐車場を後にした.

(買い物もせずにご迷惑かけてすいませんでした…)

2006/08/11 18:11、今回の任務終了.

青森遠征記

っておい!!!
「この続きはどうなってんだこんちくしょー!ヽ(`Д´)ノ」
とか思ってる人がいるかもしれない.
ぶっちゃけるとこの話はこれで終わりなんですよ…….

この話の続き

無駄にガソリンを使った企画その2です。

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