国道乗継の旅 第3回

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第2回です。

からの続きとなる国道乗継旅の第3回目である.

今回から本格的に日本橋から遠ざかっていく事になる…はず?

ルール説明

ルール

  • 国道だけを乗り継いで日本橋を目指していく.
    但し、日本橋通過後は乗り換えの際に日本橋から遠ざかる方に進まなければならない.
  • 乗り換え先が日本橋に向かっていく場合は仕方ないのでそのまま.
  • 事故防止の為、乗り換えに失敗した場合はスルーでもいい.気になれば戻る事.

3回目

正直、今回のはやる気が無かった.

何故ならば……

国道139号線が酷道

だと事前調査で知っていたから…orz
(※Googleマップでリサーチ)

国道139号線の奥多摩~大月間はちょっと道が狭いんでセレナで行きたくなかったんだけど、やらない事には話が進まないので行って来た.

交通量多い時間だと対向車が鬱陶しいんじゃないかと思って、

真夜中に行って来た!

ええ、これすらも後悔してますよ……orz

国道16号~国道139号

まずは、自宅からスタート地点まで移動.

今回は、

アクアライン > 首都高 > 保土ヶ谷バイパス

と移動して国道16号の前回終了地点だった国道413号との交差点まで行く.

正直、このスタート地点移動というのが今後遠くに行けば行くほどダルいのはこの旅の仕様なので気にしない事にする(´・ω・`)

国道16号を北上し、八王子市内で国道411号に入る.

青梅付近でちょっとゴチャゴチャしつつ、青梅線と並走する.

上の写真は御嶽駅前.青梅駅付近からずっと雨が強く降っている.

元々それなりの勾配なんだが、前に途中からダンプが走っていた為にスピードが出ない.

そんな状態で奥多摩へ.

そして、俺は思わぬ形で過去の悲願を達成する事が出来た…….


奥多摩湖!

周囲は車もまともに走らず、俺一人.

雨の音と、奥多摩湖の水の音だけが静かな夜に響き渡る.

マジ怖いんですが…

ちなみに9年前、仲間と奥多摩を目指して旅立ち、時間の都合で挫折した事があった.
結局、奥多摩湖へは行けずに多摩湖に行ったのだ.
悲しいけれど、妥協してを取り除いた多摩湖に行って来たのはいい思い出だ.

さて、話を元に戻す.

奥多摩湖を堪能(!?)した俺は、その先に進む必要があった.

ただ、少し心配だったのが現在降っている雨の事だ.
まあ、何とかなるだろうという気持ちでそのまま行ってしまった.

途中で東京都から山梨県へと変わる.

この村の関係者には非常に悪いとは思ったが、

小菅村って何処だよ…

と、この時の俺は思った.いや、マジで.

元々、関東の人間なんで甲信越の市町村を全て知ってるわけじゃないんですよ….

呆気にとられたまま、気付けば国道139号線との交差点に着いていた.

国道139号~国道20号

気を引き締めて国道139号に入ったのだが、しばらくは国道411号と大差無い道.


この道、途中から本当に狭くなってて焦った.

車に飛び出そうとしている狸や、道路を優雅に横断する鹿の親子や、野ネズミや…etc

この道は人じゃなくて動物が歩行してるんですよ!ヽ(;´Д`)ノ

その度に車を停止させて轢かないように必死だった.

そして、車道にセンターラインが出てきた次の瞬間…

牡鹿が左側から車に突込んできた!

へっ!?Σ(゜Д゜)

思わずハンドルを右に切って回避.
これが離合不可能場所だったら間違い無くヤバかった…(´Д`;)ヾ

キン肉マンに出てくるバッファローマンのハリケーンミキサーを思い出したよ….

もうこの道イヤだと思いつつ、どんどん進んでいくと霧が濃くなってきた.

霧で数m先が全部見えねぇ!!!

マヂデモウカンベンシテヨ(ノД`)

その状態で大月市に入る.

対向車がこのシチュエーションで来たらマジやべぇし.

対向車が来ない事を祈りつつ車を走らせてると、

深城ダムという場所に到着した.この辺は霧がかかってなかった.

ここでようやく国道139号線に入って初めて対向車に遭遇した.

深城ダムの場所に路上駐車して国道139号線を走ってから初めての一服.
こんなに気だるい一服は久々である(´Д`;)ヾ

上に掲載した地図の中心部より左側に湖みたいなのがあるのだが、そこが深城ダムである.
そう、

B地点までまだ半分残っている!

モウイヤダ…(ノД`)

まあ、実際は国道20号との交差点(B地点)まで狭い場所ってのは一部だけなんだけどね.

そんなこんなで今回のゴールである国道20号との交差点まで来た.

本当はここから続けようとか思ってたんだが、思った以上に国道139号線に打ちのめされたので中止.
(牡鹿に寿命縮められたのが決定打)

少しでも料金抑える為に上野原から中央道に乗って帰宅しましたとさ.

国道乗継の旅シリーズリンク

国道を乗り継いで日本橋を目指す旅の第1回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第2回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第3回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第4回です。

↑次の話はココ

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第5回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その1です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その2です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その3です
思った以上に超大作になった国道乗継の旅を振り返ってみました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする