国道乗継の旅 第4回

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今回は、

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第3回です。

の続きで国道乗継の旅の第4回である.

久々の山梨県という事もあって甲府に行きたいなぁと思っていたんだけど、果たして甲府には行けたのだろうか?

ルール説明

ルール

  • 国道だけを乗り継いで日本橋を目指していく.
    但し、日本橋通過後は乗り換えの際に日本橋から遠ざかる方に進まなければならない.
  • 乗り換え先が日本橋に向かっていく場合は仕方ないのでそのまま.
  • 事故防止の為、乗り換えに失敗した場合はスルーでもいい.気になれば戻る事.

それじゃ、上記ルールを踏まえた上で読んで欲しい.

第4回

まずは、前回の終了地点である国道20号と国道139号の交差点へ向かう.

現地までは、

アクアライン > 首都高 > 中央自動車道

というルートを取った.
目的地は大月ICだと行き過ぎてしまうので上野原ICだ.

途中の石川PAで休憩を取りつつ移動.
(ぼやけてるが石川PA.ここで30分程度休憩)

上野原ICから大月に向かい、前回終了地点から開始.

国道20号~国道137号

夜なので、景色などの見所が全く無い状態でとてつもなくつまらない甲州街道の旅が始まる.
途中で温度計が設置されていたので撮影してみた.
現時点で1度.

一応、スタッドレスタイヤにしてはいるが凍結は怖い.

反対側のおにぎりも撮影してみた.
(この撮影に大きな意味は無い)

現時点で日付が変わりそうだったので、途中の道の駅甲斐大和で車中泊.

この道の駅は、笹子トンネルを抜けた直後に位置するのだが、新宿へと通じる大動脈である甲州街道沿いという事もあり、トラックの往来が尋常じゃない.

仮眠程度に強引に寝たが、すぐに起きてしまった.

(起きたらこんな時間.もうちょいで4:44だった)
ここで思わぬ事態が!

デジカメの電池が切れてしまっていたのだ.
どうやら電源入れっぱなしで放置したらしい….

ここからは携帯のカメラでお送りする.色々としょうがないんで先に進む事に.

俺はこの時はずっと目的地を甲府と定めていた.

しかし、現実は俺には甘くなかった.

途中、俺の視界に入ったのは国道137号線の文字だった…orz
(道の駅がAで次の休憩地点がB)

俺は甲府に行きたかったのに….

国道137号~国道129号

ここで戻りたくないのに富士吉田コースに突入した….

この道は河口湖経由らしい.

途中の温度計は以下のようになっていた.

ついに0度突入….寒いわけだ.

河口湖で写真でも撮影しようかと思ったが、甲府に行けなかった絶望感でそれどころではなく、スルーして富士吉田へ.

まさか、また富士吉田来るとは思ってなかった。

(富士吉田の街並.てかわからんわな…)

ここが地図B地点の休憩ポイントであるローソン.

富士山がよく見えたので撮影したが、見えん….

気を取り直して撮影.今度はよく写ってる♪
(Aが最初の地図のB地点で、B地点が今回のゴールである大井松田IC)

望んで来たわけではないが、ルートにたまたまあったので道の駅富士吉田にも立ち寄った.

さすがにもうカナブンの死骸は無かったがwww
(道の駅富士吉田)
鋭い人はもうお気付きだろう.

現在トレースしてるルートが第2回のルートの逆だという事に….
山中湖の無料駐車場に車停めて今後どうなってしまうのかと心配しつつ一服.

なるようになるしかないという結論に達し、行けるとこまで行ってしまおうという決心をする.

そんなわけでこんな場所にも立ち寄った.


道の駅道志である.

国道413号→国道412号を経て厚木市内で国道246号と国道129号の重複区間に入る.

国道129号~国道255号

丁度、朝の通勤ラッシュ中で流されるままに国道129号を進む事に.

平塚市内で国道1号に入り、国道134号と行ったり来たりしながら小田原方面へ.
(国道1号線、酒匂川の橋の前で撮影.特に意味は無い)

小田原市内に入り、国道255号に入る.

来たついでに小田原駅を撮影したが無理矢理な撮影だったので全く意味の無い写真になった.

(小田原駅.もはや説明しないと不明な写真です)
ついでにウロチョロしてて踏切に引っかかったので、伊豆箱根鉄道大雄山線を撮影した.
国道255号を北上し、大井松田ICで今回は終了.

今回のルート


今回はこれだけ移動したんだが、これだけ小さい地図見せても誰もスゴイと思わないだろう.

でも、距離にして175キロほど走行している.

国道乗継の旅シリーズリンク

国道を乗り継いで日本橋を目指す旅の第1回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第2回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第3回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第4回です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第5回です。

↑次の話はココ

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その1です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その2です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その3です
思った以上に超大作になった国道乗継の旅を振り返ってみました。

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