国道乗継の旅を振り返ってみる

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軽い思いつきで始めたネタだったはずなのに、気付いたら大規模なネタになっていた国道乗継の旅も何だかんだで終わりを迎える事が出来た.

今回は、そんな国道乗継の旅を振り返ってみようと思う.

国道乗継の旅を振り返る

第1回

国道を乗り継いで日本橋を目指す旅の第1回です。

記念すべき第1回は、元々違う旅企画の12か月連続の旅というネタの1つとして始めたものだった.

最初は単純に、

「国道を乗り継いで日本橋に行ってみようかな」

ってくらいの気軽な感じだったのだが、途中でルート選択肢が違っていたらどうなったんだろ?っていう疑問を持ってしまったせいで続編が生まれてしまった.

第2回

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第2回です。

第1回の途中で別のルートだったらどうなったのかを確かめる為に実施した第2回.

日本橋に到着した頃には気付けばルールも変更されていて、日本橋から遠ざかるように移動しなければならない事になっていた.

ここから、この馬鹿らしい企画が本格的に始まったと言っても過言ではないだろう.

第3回

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第3回です。

この第3回は事前に行くルートをGoogleマップで検索していたんだけど、狭路が多い国道139号を走らなければならないという事実を知って、実際に走行する前から行くのを躊躇っていた.

実際に走行してみて、狭路よりも野生動物や霧といった別の物に体力をごっそりと削られてしまった.

本当なら大月に到着した段階で先に進む予定だったのだが、体力的にも精神的にも限界で中断して第4回に続く事となる.

第4回

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第4回です。

日を改めて実施した第4回.

ここからは関東を本格的に離れて西に進んで行くはずだったのだが、中断した場所は神奈川県という事で結局は関東に戻ってきてしまった.

本当に関東を大々的に離れていくのは次の話.

第5回

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第5回です。

いつまでこの企画を引っ張るか考えていたけど、この話からゴールを名古屋に決めた.

このネタってやればやるほど体力的にも精神的にも経済的にもダメージ大きいから、キリのいいところはどこだろうってずっと考えた結果の目的地選定である.

そして、この話から本当に関東を大々的に離れて中部地方入りしている.

帰宅時、あまりに眠すぎて本当は大黒PAで車中泊したかったのだが、何とか海ほたるPAまで辿り着いて車中泊となった.

第6回

国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その1です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その2です。
国道を乗り継いで目的地を目指す旅の第6回その3です

寄り道も含めて、かなり記事が長くなってしまったので3分割して公開.

ただ分割する部分を間違っているのか、その1がえらい短いという情けない事に….
そのせいでオマケを付けて誤魔化すハメになってしまった.

実は、本編の名古屋駅到着よりも寄り道の方が大規模になってしまい、ある意味メインっぽい扱いになってしまったのが悔やまれるところ.

国道乗継の旅の走行距離

1226.1kmみたいだ(´・ω・`)

って突然何を言い出してるんだ?コイツは…って感じだろうが、暇つぶしに国道乗継の旅の総距離が知りたくなったから調べた結果がコレ.

ルートラボってサイトで経路を当てはめていった結果なんだけどね.

ちなみに、やり直しを1回しているのだが、この距離はやり直し前の分で計測しているので計上していない.

標高の最高位が1251mだってさ.結構高いとこ走ったんだねぇ.


(てか下のグラフは見えないけど、各ポイント毎の標高を示してるっぽい)

保存してみんなにも公開したかったのだが、全てを一気に入力すると何故か保存が出来ない罠.

こうやって地図見ると、やっぱ神奈川・山梨・静岡の滞在がえらい長いなぁと.

それに、1つの地図の中に成田・羽田・中部と大きな空港が3つも納まるような移動してるあたり、今のガソリン代と高速代じゃやりたいと思わない企画だな.

高速代はともかくとして、せめてガソリン代は何とかならんモンかねぇ….
これが足枷になってて次の場所がなかなか決められないんだわ.
今までの旅と比較しても、交通費だけで2~3%は増額しちゃうのは困ったもんだorz

最後に

こうして、無駄に無駄を重ねた国道乗り継ぎ旅は終了となった.

地元の国道から出発して名古屋まで国道だけで行ける事を証明したわけだが、実際はひたすらに進む事が出来るんだろう.
経済的にも時間的にも実施は出来ないが….

かつて実施した国道16号線を端から端まで移動というネタの延長上にあるような企画だったが、男なら誰しも持ってるであろう、好奇心が俺を後押しして今回無事終える事が出来た.

それと、高速道路休日上限1000円と、アクアライン800円というのも今回の旅を大きく発展させてくれた要因である.

コレが無かったら、途中でセーブ(中断)して再開なんて考えなかっただろうしな.

人によっては「ただ走ってるだけで何が楽しいの?」と思うかもしれない.
それを言ってしまえば、その人が趣味にしてる事は「何が楽しいの?」という事になる.

疲れはしたが、俺が楽しいと思ったのでそれでヨシとしよう.

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