2018年半島旅行

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訳のわからないタイトルでスタートするこの記事ですが、私の住んでいる千葉県が房総半島という半島である事から、近くにある大きな半島もいずれはぐるっと周っておきたいなぁなんて日頃から思っていました。

そして2018年の夏。

会社と自宅の往復だけで日々が消化されていき、気付けば8月も終わりが見えてきました。

この夏、一番遠くに行ったのはどこだったかな…。

今更ですがiPod touch(第5世代)を買ってみました。何故今更第5世代なのでしょうか?

イオシスにiPod touch買いに行った秋葉原が一番の遠出でした。

そうだ!平成最後の夏だし、この夏の思い出を作りに行こう。

海がいいかなぁ…。

それとも山がいいかなぁ…。

その両方を楽しめる場所って無いかな?

と、そう思い立ったのがこの旅行の始まりです。

2018/08/21

夜勤明け、寝て起きた18時頃に自宅を出発しました。

今回のスタート地点ですが、わかりやすくこの場所にしてみました。

影が大きく写り込んでいますが、東京湾アクアラインにある海ほたるPAが今回のスタート地点です。

実は北へ行くプランも検討していて、海ほたるに行く前に千葉県の佐倉市あたりまで悩みながら一旦移動しているので、18時頃に自宅を出発したのに海ほたるに到着した頃には21時過ぎていました。

私がこの時点で思い描いていたルートは、

  • 海ほたるPAから三浦半島へ
  • 三浦半島から小田原方面に向かって伊豆半島へ
  • 帰宅

と、結構ざっくりとしか考えてなかったです。

自由に出来る日数も限られていたので、観光らしい観光はそこまで出来ない状態ではありましたが、それでもせっかくなので行ってみようという事で出発しました。

海ほたるPA〜走水

海ほたるPAを出て、川崎方面に向かって一番最初のインターチェンジである浮島ICで高速を出ました。

今回はなるべく有料道路のお世話にならないようにしています。

そこから川崎大師方面に向かって国道15号に入り、横浜方面へ。

21時過ぎだったのですが、交通量はいつ来ても多いなぁといった感じです。

横浜のみなとみらい側に車を進め、そこから国道16号に入りました。

久々に三浦半島側の国道16号を走りましたが、以前とちょっと違った感じがしたのは相当久しぶりだったからでしょうか?

せっかく三浦半島をぐるっと周る事にしたので、以前撮影したかったのに出来なかったものを撮影してきました。

それがこちらの画像です。

この看板は、横須賀市走水の国道16号終点にある看板です。

これで、

国道16号を端から端までひたすら走破してみました。

の旅で看板を撮影出来なかった心残りを解消出来ました。

ふぅ、満足満足(まだ旅は終わってない)

走水〜伊東

走水から浦賀に出て、とりあえず浦賀にあるファミリーマートで休憩。

ここで今後のルートをざっくりと考えてみたのですが、特に深く考えてなかったので三浦方面に行ってそこから葉山へ移動するルートにしました。

道中、三崎口駅があったので撮影。

以前にも京急に乗ってここまで来た事はありますが、車で来るのは相当久しぶりでした。

コラボネタなのか、駅名が【みさきぐちえき】ではなく【みさきまぐろえき】になっていました。

周囲は深夜という事もあって人気は全くありませんでした。

まあ、ここは三崎の中心地から離れているのでしょうがないといえばしょうがないのですが。

ここから葉山町に入って雨が降ってきたので、そのまま葉山町で何もする事無く走り抜けてしまいました。

気付けば国道134号で江の島の脇を通ってそのまま大磯まで来てしまいました。

真夜中だったので、湘南の海なんてモンは闇で何も見えず感想なんて出てこないのですが、江の島の入り口を警察が閉鎖していたのが印象的でした。

大磯のローソンで休憩して、小田原から国道135号へ。

この国道135号ですが、先日この国道で豪雨の影響により車が立ち往生して救助に向かったパトカーが高波にさらわれるという被害がありました。

この道路の海沿いにあるバス停で停車して波の音を聞きながら星空を眺めてみると、私の住んでいるところでは見ることの出来ない素晴らしい星空が広がっていました。

あまりに感動的だったので撮影してみましたが、スマホのカメラで撮影したので星空を撮影したくても性能的に無理過ぎて闇だけが広がる謎の写真になってしまいました。

撮影を終えて先に進むと真鶴半島へ行ける道があったのですがスルーしてしまいました。

ここもきちんと行っておけば房総半島〜伊豆半島までの半島を全部行く事が出来たので残念です。

この先、並走する熱海ビーチラインは通行止めになっていたのでそのまま国道135号を伊東方面に進んでいきました。

途中の熱海で静岡県に入り、久々の関東脱出にテンションが自然と上がります。

そんなこんなで伊東に到着したので、伊東だとわかる画像を撮影してきました。

鉄っちゃん丸出しかもしれませんが、伊東駅です。

ここも三崎口駅と同じように深夜だったので人気がありませんでした。

私の中で夏の地方都市の駅前は治安が悪いというイメージがあったのですが、そんな事はないようです。

まあ、台風が近付いていて天気があまり良くなかったというのもあるのでしょうが。

伊東〜下田

この区間ってもっと短いと想像していたのですが、思っていた以上に距離がありました。

しかも台風の影響で突然強い雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、走行していて楽しかった印象は特になかったです。

これが晴れている日中であればとてもいい景色が楽しめたのではないでしょうか。

途中何回かコンビニで休憩しつつ、ようやく下田に到着。

これまた下田とわかる証拠写真を撮影してきました。

ここまで走行したら急に眠くなってしまったので、近くにある道の駅【開国下田みなと】で仮眠を取ることにしました。

無理をすればもう少し走れるのですが、別に急がなくてもいいやって事で下田で寝る事に。

やっぱり日中の方が景色も見れて面白いですからね。

2018/08/22

下田〜南伊豆

11時頃に暑さで目が覚めたので洗顔して準備。

台風が接近しているのが嘘のような青空に恵まれたので、ここから西伊豆方面に出発する事にしました。

下田の国道が集まる交差点を国道136号方面に向かいます。

海が見えては消え、見えては消えを繰り返し、ドライブに最適な景色を楽しみながら走行していきます。

疲れたので休憩する為に南伊豆町の夕日ケ丘休憩所のところにある五猿の像に行ってみました。

ここから見える景色が今回私が一番感動した景色でした。

この山と海の両方を楽しめる雄大な景色は最高です。

水の色も、東京湾の濁った水とは全然違います。

こんな素晴らしい景色をいつも見ていられる人はすごい幸せだと思いますね。

南伊豆〜沼津

南伊豆で景色を堪能した後は沼津方面に移動しました。

鉄っちゃんな私は途中で当然ながらこんなものを撮影していますが…。

修善寺駅です。

多分これで伊豆半島の主要駅は大体撮影したんじゃないでしょうか。
(熱海駅は除く)

沼津に着いた頃には車のガソリンが心許なくなってきたので給油し、そろそろ帰路を考えるタイミングになりました。

このまま帰っても時間的に帰宅渋滞ハマるだろうし、それなら寄り道してもいいかな?

なんて考えて寄り道する事にしました。

その寄り道はこちら。

沼津〜帰宅

御殿場です。

何で御殿場かというと、特に理由は無くて箱根を避けてずっと移動していたので、帰りも箱根を回避してみようかな?というだけです。

夏の終わりに頑張っているセミを撮影しつつ、周囲の撮影もしてみました。

通路からホームの方を撮影してみたり、

駅前にD52が保存されているポッポ広場に行ってみたり、

D52の中に入ってみたり。

それにしても御殿場ってスゴイ贅沢な景色が楽しめますよね。

片方に富士山で、

もう片方に箱根ですからね。

贅沢な景色を堪能したので、御殿場を出て地元へ向かう事に。

その途中、どうしても行きたい場所があったので寄ってみました。

御殿場線の山北駅です。

以前はここまで東京から直通列車が運行されていたのですが、廃止されてしまったのが悲しいです。

この駅については、

を参照して下さい。結構歴史のある面白い駅なんです。

山北駅を出て、国道246号を走り続けて眠気が襲ってきました。

段々と都市部に近付いて交通量が増えていくのにこのままじゃ危ないという事で、眠気覚ましにひとっ風呂浴びる事にしました。

今回訪れたのは、

秦野にある湯花楽です。

脱衣所のエアコンが故障しているらしく、風呂上がりに汗が止まらない状態になってしまいましたがいい湯でした。

秦野で2〜3時間くらいダラダラと休憩して、ここから国道246号で横浜町田IC方面に向かいました。

このまま横浜市内をダラダラと走行する体力は残っていなかったので、保土ヶ谷バイパスに入って首都高経由でアクアラインに向かい帰宅しました。

最後に

いつもの事ながら、殆ど車中というドライブ旅ではありましたが、三浦半島と伊豆半島を大体ぐるっと周ってきました。

細かく観光すれば、それぞれの半島で見る物がありすぎて簡単に何日も費やす事が出来てしまうのですが、こんな適当な感じでも私としては結構満足しています。

出掛けた方も出掛けなかった方も、この平成最後の夏がいい思い出になれば幸いです。

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