MacBookProをクラムシェルモードで動かしてみた

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昨日のiPadOSネタに満足したので早速当初の予定だったMacBookPro(以下MBP)のクラムシェルモードで動かしてみました。

昨日の記事は、

iPadOSが出たのでマウスとキーボードを接続して遊んでみました!

からどうぞ。

まあ、特に珍しいネタでもないんですが折角なので。

クラムシェルモードとは?

クラムシェルモードってなんだ?って人もいるかと思います。

アップルのページにも説明があるのでそちらもどうぞ。

Mac ノートブックの内蔵ディスプレイを閉じた状態で、外付けのディスプレイを使う方法について説明します。

ざっくり書いちゃうと、要はノートPCを閉じた状態で外付けのモニタやマウスやキーボードを使ってデスクトップっぽく使うスタイルですね。

外ではノートPCとして運用し、自宅では大きな画面で運用する場合にこのモードで運用する場合があります。
場合がありますと書いたのは、MBPの画面も使ってデュアル化する人もいるので。

その辺は人それぞれです。

実際に試した環境

今回は以下を使ってクラムシェルモードにしています。

MBP(15インチ2016モデル)

ウチのMacです。
気付けば何世代も前の機種になりましたがまだまだ現役です!

Magic Keyboard

iPadOSの記事でも取り上げてますが、Magic KeyboardのUS版を購入しています。

MBPがUSキーボードなのでそれに合わせた形となっています。

MBPではキーボードカバーを付けているのですが、こちらはそのまま使用しています。
そのせいなのかキーボードの違いなのかわかりませんが、このキーボードの方が文字入力が楽です。

logicool M337

MBPでマインクラフトをやるためだけに購入したマウスです。
iPadを購入した時のポイントを使用してビックカメラで0円にて手に入れた一品です。

EIZO EV2736W-ZBK

相当型落ちとなってしまいましたが、今でも我が家の主力モニタです。
机のレイアウトの関係でメインモニタの座は4Kモニタに明け渡してしまいましたが、今でもガッツリと使用している一品です。

今回はMBPの解像度に一番近かったのでコイツを使う事にしました。

まあ、それでもMBPの解像度を下回るんですが…。
(MBPは2880×1800でEV2736W-ZBKは2560×1440)

USB Type-C → DisplayPort変換ケーブル

EV2736W-ZBKにはHDMI端子が無いのでDisplayPort変換ケーブルを購入しました。

Amazonなら安いやつがあったのですが、今すぐにでもケーブルが欲しかったのでMagic Keyboardと一緒に近所のヤマダ電機で購入しています。

ちなみに購入したのはコレです。

ダイソーのタブレットスタンド

クラムシェル用のスタンドってかなりいい値段するんです。

でもそこまでお金をかけたくないという事でダイソーのタブレットスタンドを購入しました。

タブレットスタンドなので真っ直ぐは立ちませんがそれでも普通にMBPを置けます。

中にはまな板スタンド等で代用する方もいるので、意外とクラムシェル用のスタンドって奥が深いです。

クラムシェルモードで起動

何も考えずにマウスとキーボードをMBPとペアリングしてモニタとMBPを接続して画面をたたむだけでクラムシェルモードにて起動出来ました。

画面解像度も勝手にEV2736W-ZBKの2560×1440になってました。

実際、MBPよりも解像度の低いEV2736W-ZBKで表示してみましたが、表示領域が小さくなった印象はないですね。
むしろ1画面に表示出来る量はMBP本体の液晶よりも増えてます。

理由は簡単でRetinaの解像度だと実解像度は2880×1800だけど疑似解像度は1440×900だからです。

何言ってるかよくわからない方は、以下の記事をどうぞ。

iPhone 4が発表されて以降、ディスプレイの高精細さを表現するためにたびたび登場する「Retina (網膜)」というキーワード。そしてRetinaに関連して、最近になり頻出するようになった「IGZO」というキーワード。両者の意味と関係について、改めて整理してみたい。

他にもネットで検索すれば色々と出てきます。

解像度が変わってもそれなりに綺麗に見えるのはMacが凄いのかEIZOが凄いのかどっちなんでしょう?

自宅でMBPを使う際、クラムシェルモードという選択肢は個人的にはアリだと感じました。

最後に

元々は新しい自作PCを作らずにMBPをクラムシェルモードで稼働させて運用する予定でした。

そんな時に今まで使用していた自作PCが調子悪くなり、意地になって新規で作ってしまったのでクラムシェルモードでの運用はお流れとなりました。

ただ、どうしても一度は試してみたいという好奇心に抗えずに今に至るといった感じです。

現時点で新旧自作PC2台とモニタ3枚で運用しているところにクラムシェルモードのMBPを入れて、これだけの台数を一体何に使うんだろ?と自分でも思ってしまうくらい使い道がわかりません。

それでも満足している自分がいるのでこれはこれで良かったのではないでしょうか。

ぜひお試しあれ!

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